関 博司


16戦10勝(6KO)6敗
1997年デビュー以来4連勝4連続KOで、うち3試合が1RKOという脅威の戦績をひっさげてNJKFの新人王に輝いた。

3回戦時代の98年1月には元NJKFライト級ランカーの野崎勇治を1Rレバーブローで沈め、10月、5回戦で初のタイ人戦で佐藤孝也を1RTKOで下したバンラントーンに苦杯は舐めたが、得意のパンチで大いに苦しめた。

翌年1月続く日本人キラー、アラビアン戦で判定勝ち

98年5月 楠本勝也 5R判定負け
左の拳を骨折

その後怪我の回復を待ち日本キック王者の村上信次との対戦で左のパンチでKO、杉本金太郎戦はワンサイドの判定勝利、タイ人強豪ヨッキョウにはレバーで1RKO勝ち

楠本勝也と再戦 5R判定負け

その後約2年振りに全日本キックで復帰
島野友広、吉本光次、藤巻孝仁らに判定負け。

相羽勝利を収め引退
田原でジムを開いた。

  • 最終更新:2014-03-22 05:00:25

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